雨漏りの修理をする前に雨漏り検査をしましょう。雨漏り検査のハウスドクター西東京なら、直らない雨漏りの原因をつきとめます。

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雨漏りの対処方法


雨漏りの対処方法 雨漏りを直すためには、次のような対策が考えられます。それぞれの状況によって様々な対処方法があります。また、どの対処方法も適さない場合は遠慮なく当社にご相談ください。できる限りアドバイスいたします。

A.施工主又は売主に相談する。
B.修理を依頼する。
C.雨漏り検査を依頼する。
D.当社や公共の窓口に相談する。
E.ホームセンターに行く。



A.施工主又は売主に相談する。 新築引渡し後、保証期間内である。増改築・リフォーム後、保証期間内である。2000年4月以降に契約が締結された新築住宅である。


 新築の方は、まず施工主や売主に相談しましょう。保証期間内の雨漏りは施工主又は売主に補修請求することができます。2000年4月から施行されました「住宅品質確保促進法」により、それ以降に契約が締結された新築住宅の場合は以後10年間の補修請求をすることができます。ただし、いずれも注文者(施主)の故意による雨漏りには適応されませんのでご注意ください。

 増改築・リフォームの方は、その増改築やリフォームが原因の雨漏りと、単に防水処理部分の劣化による雨漏りが考えられます。また増改築・リフォームの場所から離れている所から雨漏りしていても、調べてみたら増改築・リフォームが原因だったという例もありますので、まずは増改築・リフォームの施工主に相談してみましょう。

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B.修理を依頼する。 相談はしてみたが、その後進展がない。保証期間外だが、アフターケアがしっかりできている。信頼できる業者を知っている。


 すでに雨漏りの相談をしていたり、信頼できる業者をご存知なら、すぐに修理を依頼しましょう。どんなに雨漏りの様子をうかがっても、何もしなければ雨漏りはなおりません。それどころか目には見えない所(内壁や柱など)が腐食する可能性もあります。また保証期間内に発生した雨漏りであっても、その保証期間を経過してしまうと責任を問えない場合もありますので、「内容証明郵便」を送るなどの手段も考慮にいれたほうが良いと思われます。逆に保証期間外であっても、無償修理をしてくれる良心的な施工主や売主もいらっしゃるようですので、最初から諦めずに、修理を依頼されてみてはいかがでしょうか。

 増改築・リフォームをした方は、その責任の所在が難しいところです。保証期間内であり、確実に増改築やリフォームが原因の雨漏りならば、その施工業者に補修請求できるでしょう。しかし雨漏りの原因がわからない場合は、その施工業者に見当修理を依頼し、増改築・リフォームが原因だったら無償、そうでなかったら有償にするという方法もあります。

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C.雨漏り検査をする。 修理をしても、雨漏りがなおらない。確実に雨漏りの原因を知りたい。コストを抑えたい。


 何度も修理をしたけれど直らない雨漏りならば、雨漏り検査をすることが一番良いと思われます。施工業者もやみくもに修理しているわけでなく、あやしいと思われる箇所を修理しています。それでも直らないという雨漏りを見当修理でとめることは、かなり難しいと考えられます。意味のない修理をしても修繕費がかさむだけです。直らない雨漏りの修繕に大金を使い、困り果てて当協会に雨漏り検査を依頼した方が、「もっと早く雨漏り検査を依頼すれば良かった」と嘆いていたというエピソードもあります。「雨漏り検査」は最終手段と思われがちですが、実は早く行ったほうが経済的に得をする場合もあります。

 また施工主や売主などが無償で修理を行っている場合は、検査料も業者が負担するケースが多いようです。雨漏り検査をお願いしてみるというのも有効な手段でしょう。

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D.当社や公共の窓口に相談する。 修理を依頼したが、断られたことがある。知らない業者に修理を依頼するのが心配。簡単なら自分で直したい。


 建物は、日々雨や風を受けていますので、もちろん劣化していきます。そんな中で雨漏りという現象が起きても何の不思議もありません。信頼できる業者を知らないのなら、公共の窓口に相談したり、インターネットや電話帳などで調べて相談してみるのも良いでしょう。しかし、雨漏りが数箇所あったり、修理を依頼したが難しいので断られた方、知らない業者に修理を依頼するのが心配な方などは、是非当社にご相談ください。当社では防水工事は行っておりませんが、お客様の状況に応じてアドバイスをいたします。

 また、できるならご自身で修理をしたいけれども原因箇所の見当がつかない方もご相談ください。雨漏りの状況を伺いまして、アドバイスいたします。雨漏り検査をお勧めする場合でも、お客様の判断にまかせております。当社からはしつこく勧誘することはございませんので、ご安心ください。(ただし多摩市とその近隣の物件に限らせていただきます。)

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E.ホームセンターに行く。 雨漏りの原因箇所がわかる。雨漏りの原因箇所が小規模である。日用大工が得意。


 雨漏りの原因箇所の見当がついていて、それが小規模なら、ご自身で修理できるかもしれません。雨漏りの原因箇所さえ特定できれば、コーキングをすることで雨漏りが直る確率は高いです。コーキング材は、日用大工の材料を取り扱っているホームセンターなどで手に入ります。ただし、コーキングをすることにも多少の技術は要しますので、周りを汚してしまったり、うまくコーキングできない場合もあります。自信がない方は無理にご自身ではせず、専門家に依頼することをお勧めいたします。

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