雨漏りの修理をする前に雨漏り検査をしましょう。雨漏り検査のハウスドクター西東京なら、直らない雨漏りの原因をつきとめます。

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雨漏りに関する質問(1)

雨漏りに関する質問(1) 実際に相談を受けました内容をご紹介いたします。今後も、公開しても差しつかえない内容の相談があれば、随時紹介させていただく予定です。
雨漏りに関する質問や、当社の検査方法、検査内容、検査料金など、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。詳しいお問い合わせ方法はお問い合わせのページへ。

Q.施工業者が雨漏り検査をすると言っていますが、家に水をかけたくありません。
Q.中古で購入した家のリフォームを依頼したら、業者に雨漏りしているからできないと言われた。
Q.目にはみえない所(梁や柱など)の雨漏りを調べたい。



Q

一年ほど前に新築で購入した家から雨漏りが発生しました。施工業者が無料で補修工事を請け負ってくれたのですが、直す前に雨漏り検査をすると言い出しました。その検査内容を詳しく聞いたところ、家に水をかけて調べるとのことです。ただでさえ雨が降るたびに雨漏りが発生し、その度に家が心配でならないのに、これ以上家に水をかけるのは反対です。検査しないと雨漏りは直らないんですか?もしくは、散水検査以外に雨漏りを発見する方法はないんでしょうか?


A 人生で一番高価な買い物と言われているマイホームから雨漏りとは残念なことしょう。お気持ちはお察しいたします。幸いにも施工業者が無償修理をしてくださるとのことですから、一安心ですね。雨漏りの修理をする前に、雨漏り検査を行うということですが、とても良心的であり信頼できる施工業者さんだと思います。見当修理(目視して、あやしいと思われる箇所を修理する)を何度も繰り返すよりも、確実に雨漏りの原因を発見し、そこだけを修繕するほうが、結果的には一番良い方法だと思われます。

 散水検査について懸念されているようですが、そもそも建物は雨や風などを直接受けるべく造られており、今後家を雨に濡らさないというわけにもいきません。散水検査をしたからといって、別の場所から雨漏りするわけでもありませんし、本来は家の中に雨が漏れることのないように設計されております。散水検査をしたことによって、別の箇所から雨漏りが発見できたとしたら、将来の雨漏り候補を早く発見できて良かったではありませんか。どうしても散水検査をしたくないのであれば、見当修理で直して頂くか、他の調査方法をお願いするしかないでしょう。ただし、木造には散水検査が一番適していると思われます。

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Q 中古で購入した家のリフォームをお願いしたところ、リフォームの途中で「雨漏りの跡(しみ)が見られるが、このままリフォームを進めていって、将来、この雨漏りをうちの責任にされては困る。この雨漏りをそちらで直さない限りリフォームは続けられない。」と言われてしまいました。家を購入した不動産屋に相談しても、「雨漏りはしていない。」の一点張りです。作業も途中で放り出され、引っ越すこともできません。雨漏り検査をして雨漏りが発見できたら、不動産屋が責任を持って直してくれるのでしょうか?


A リフォームを途中で投げ出され、家にも住めず、ローンは支払うのでは、大変お困りでしょう。家の中から見える所に雨漏りの形跡が見られれば、不動産屋も物件を売却する前(または購入する前)に、何らかの対策をしていたと思いますが、リフォームの途中で雨漏りの跡が発見されたということですので、おそらく不動産屋も雨漏りの事実を知らなかったのではないでしょうか。また、その「しみ」が本当に雨漏りによるものなのか、不動産屋も困惑しているようですね。

 双方立会いのもと、雨漏り検査を行ってみるのが良い方法ではないでしょうか。その結果、「しみ」の原因が雨漏りであるとお互いが確認できれば、今後の話し合いも進展すると思われます。ただし、雨漏りが確認されたとしても、不動産屋に修理請求ができるかどうかは、購入の際の契約にもよると思います。実際に雨漏り検査をするということになれば、私どももできる限り協力はいたしますが、その前に十分な話し合いをお勧めいたします。

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Q シロアリの検査をしたところ、床下に入った作業員さんから「基礎部分や柱などが濡れていますし、水みちもありますので、雨漏りをしているようです。雨漏りによって柱が腐食し、シロアリが住みやすい環境になりますから、すぐに修理したほうがいいですよ。」と言われ大変驚きました。しかも雨漏りは数箇所あるようですし、柱自体の修理もしたほうが良いとのことです。長年住んでおりますが、雨漏りなどは見たことがありません。しかし、壁の中は見えないので雨漏りの程度も腐食状況もわかりません。本当に雨漏りをしているなら、すぐにも修理をしたいのです。雨漏り検査をしたら、壁の中や基礎部分など、通常では目に見えない部分の雨漏りも発見できますか?


A シロアリの業者さんがおっしゃった通り、雨漏りが原因で柱などが腐ると、シロアリの住みかとなる危険性は大きいです。また、家の中で最も大切な骨組みである柱が腐るということは、耐久性もなくなり地震などで崩壊する可能性もでてきます。雨漏りの一番怖いところは、まさにそこなのです。これらの理由から、雨漏りはすぐに直さなければなりません.

 しかし、残念ながら当社の雨漏り検査では、”見えない雨漏り”の原因を発見することはできかねます。雨漏りの現象を目で確認するため、雨水の入り口から出口までの水みち(経路)は見えなくても、雨水の出口だけは目で確認できる場所でなければならないのです。雨漏り検査の結果、雨水の侵入口を特定できれば、水みち(経路)も推測できます。通常、当社の雨漏り検査は、どこも取り壊しなどはせず現状維持のまま行うのですが、もし見えない部分の雨漏り検査をご希望でしたら、内壁をはがすなどの工事が必要になります。

 腐食した柱を修繕するのであれば、いずれにせよ内壁をはがすことになると思います。その過程で雨漏り検査を行い、雨漏りの原因箇所と腐食した柱や梁などをまとめて修繕するという方法がベストだと思います。見えない部分の雨漏りを発見する検査方法もありますが(他の調査方法)、木造家屋には不向きです。

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